平成21年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)公開シンポジウム
西アジア・エジプトにおける古代都市の成立と発展−都市景観の背後にあるもの−
公開シンポジウムは恙なく終了しました。
平成21年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)公開シンポジウム
西アジア・エジプトにおける古代都市の成立と発展−都市景観の背後にあるもの−
主催:日本西アジア考古学会
開催日:2010年1月30日(土)
会場:早稲田大学小野梓記念講堂
プログラム詳細については
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10:00〜12:00 講演
@ 杉本智俊(慶応大学) 「カナン都市とイスラエル都市−景観の違いを生み出すもの−」
A 中井義明(同志社大学) 「ギリシア史の背景−都市を取り巻く環境と農業−」
B 深見 奈緒子(早稲田大学)「ハキーム理論にみる‘アラブのまちづくりの原理’とイスラーム世界での応用」
13:30〜17:00 ディスカッション・フォーラム
第T部 メソポタミアの都市景観
@ 小泉龍人(早稲田大学) 「メソポタミアの都市化における快適な空間の形成」
A 堀岡晴美(国士舘大学) 「バビロニア南部の果樹園−果樹供給と都市を守るシェルターとしての役割−」
第U部 エジプトの都市景観
@ 近藤二郎(早稲田大学) 「古代エジプトの祝祭都市テーベの景観と配置」
A 戸田 聡(一橋大学) 「キリスト教修道制と古代末期上エジプトの景観」
公開セミナー「古代オリエントの都市遺跡―日本調査隊の活躍―」
好評のうちに恙なく終了しました。
(2009年4月20日)
セミナーの様子
公開セミナー「古代オリエントの都市遺跡―日本調査隊の活躍―」
都市は実際に私たちの目の前に存在し、どういうものか明確ではないにしろ、ある程度実感できますが、古代の都市となるとそうはいきません。現代と比べ、はるかに分からないのです。この解明は古代オリエント研究の重要な課題の1つとなっています。このセミナーでは実際に調査されている4名の方を講師に迎え、発掘成果を基にそれぞれの遺跡の都市的性格を紹介していただきます。これを機会に、古代オリエントの都市に夢を馳せていただければ幸甚に存じます。
主催:
日本西アジア考古学会、天理参考館
日時
:2009年4月11日(土)13:00〜16:00
会場:
天理参考館 〒632-8540 奈良県天理市守目堂町250番地
TEL 0743-63-8414 URL
http://www.sankokan.jp/
発表者:
山内 紀嗣(天理参考館学芸員) 「オリーブ油の町 テル・レヘシュ遺跡」
長谷川 奏(早稲田大学総合研究機構准教授) 「古代エジプトの都市をめぐる伝統と革新―メンフィスとアレクサンドリア―」
芳賀 満(京都造形芸術大学教授) 「中央アジアのギリシア系都市を掘る―ウズベキスタン共和国カンピール・テパ」
西藤 清秀(奈良県立橿原考古学研究所埋蔵文化財部長) 「シリア・パルミラ遺跡の墓を掘る」
詳細:
公開セミナーのチラシ
All rights reserved Japanese Society for West Asian Archaeology, 2007.
Last update: February 23, 2010