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研究会・セミナー STUDIES



平成 23 年度ワークショップ

テーマ「先史時代の葬制」

 今年度から新たな企画としてワークショップを始めることになりました。これは、しばらく休止していた定例研究会を新たな装いで復活させたものです。今年度はその第一弾として、「先史時代の葬制」をテーマに4人の方に発表をお願いして、活発な議論を行いたいと考えております。今後は、会員の皆様にテーマを公募して、複数のワークショップを立ち上げていく予定です。


時間:午後3時〜午後4時30分
会場:早稲田大学戸山キャンパス 39 号館 5階第 5 会議室


第1回 11 月 12 日 ( )
「葬送から見た先史時代社会」 常木晃 ( 筑波大学教授 )


第2回 12 月 17 日 ( )
「ビシュリ山麓とジャフル盆地における先史時代の葬制」 足立拓朗 ( 金沢大学准教授 )


第3回 2 月 25 日 ( )
「先史時代バルカン半島の葬制」 千本真生 ( 東海大学大学院博士課程後期 )


第4回 4 月 14 日 ( )
「エジプト先王朝時代の葬制」 高宮いづみ ( 近畿大学准教授 )




第1回西アジア考古学フォーラム 「古代の葬制」

 昨年度まで、公開セミナーを毎年開催して、一般市民の方々も含め、幅広く西アジア考古学に関する情報発信を図って参りました。今年度から、公開セミナーは「西アジア考古学フォーラム」と名称を改めることになりました。最新かつ専門的な内容をより広く発信していきたいと考えております。
 第1回のテーマは、「古代の葬制」としました。ワークショップのテーマは、「先史時代の葬制」となっていますので、今年度の西アジア考古学会では先史時代から古代の西アジアの「葬制」について通時的に議論していくことになります。企画委員会としましては、今後もテーマを集約しながら、より深化した企画を立案していく所存です。会員の皆様のご協力をお願い申し上げます。


主催:日本西アジア考古学会・名古屋大学博物館
日時:2011 年 12 月 10 日 ( ) 13:00 〜 17:05
会場:名古屋大学東山キャンパス野依学術記念交流館

プログラム:
 12:30 開 場
 13:00 〜 13:05 開会挨拶・趣旨説明
 13:05 〜 14:00「エジプト国家形成期の葬制」中野智章 ( 中部大学准教授 )
 14:00 〜 14:55「シリア沙漠先史遊牧民の葬制」藤井純夫 ( 金沢大学教授 )
 14:55 〜 15:10 休憩
 15:10 〜 16:05「ユーフラテス河中流域における青銅器時代の葬制」
           門脇誠二・久米正吾 ( 名古屋大学専任助教・国士舘大学共同研究員 )
 16:05 〜 17:00「パルミラの葬制」西藤清秀 ( 奈良県立橿原考古学研究所副所長 )
 17:00 〜 17:05 閉会挨拶
発表時間 45 分、質疑応答 10 分を予定しています。

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Last update: October 19, 2011