例 会

ほぼ月1回、例会を開いています。開催予定が決まり次第、当ページでお知らせいたします。

2012年度の例会ご案内 参加申込み不要、お気軽にご参加ください。
分科会名・日時・場所 発表者・題 目
2012年度
第1回 月例会(考古学分科会)
2012年4月25日(水) 17:30〜19:30
3号館5階 考古学第5研究室
宮原 俊一 氏(本学 考古学専攻専任講師)
 縄目の観察から導く古代瓦の製作技術
要 旨:従来、古代平瓦の凸面に残る縄目については、縄を板に巻きつけた「叩き板」状工具の使用によるものとの説明されてきたが、本発表では丸棒に縄を巻きつけた「のし棒」状工具の使用痕跡であることを指摘する。
 先史土器に付される縄文の一種である絡条体による縄目と同じ反復痕跡を古代平瓦にも確認することで、縄目をもつ平瓦が「叩く」といった製作過程を経ずにつくられたことを解説し、これまで指摘されることのなかった製作技術を復元する。
過去の例会

昨年度の例会の記録です。発表者から発表梗概が寄せられたものについては、リンクをクリックで該当の梗概がご覧になれます。

それ以前の梗概については、「発表梗概一覧」から各梗概に飛ぶことができます。

分科会名・日時・場所 発表者・題 目
2011年度
第3回 月例会(考古学分科会)
2011年12月1日(木) 17:00〜19:00
14号館4階 14-406教室
有松 唯 氏(広島大学文学研究科・日本学術振興会特別研究会 PD)
 西アジア領域国家形成期におけるイデオロギー物質化様態の変質
小茄子川 歩 氏(Ph.D.student,Deparment of Archaeology,DECCAN COLLEGE)
 クッリ式土器『絵画』の構造
  −都市無き社会と都市社会の世界観に関する一考察−
2011年度
第2回 月例会(日本史分科会)
2011年10月27日(木)17:10〜
14号館3階 14−103教室
菊池悠介(大学院博士課程前期)
竹川・竹口の茶貿易参加状況
2011年度
第1回 月例会(西洋史分科会)
2011年9月27日(火)17:30〜
西洋史第2研究室
玉井芳樹(大学院博士課程前期)
     「古代末期地中海世界の宗教共同体」
篠崎三男(西洋史専攻教授)
     「黒海北岸ギリシア植民市と土着社会」