東海大学文学部歴史学科東洋史専攻

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東海大学文学部歴史学科東洋史専攻からのお知らせです。


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第352回文学部「知のコスモス」展示会

掲載日:2017/11/27

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アジア海外研修 研修報告と写真展
―現代韓国と世界遺産―
会 期: 12月5日(火)~15日(金)
(但し12月10日(日)は閉室)
月~金は10:00-16:30
土は10:00-15:30
場 所: 東海大学湘南校舎3号館4階 文学部展示室
主催・問い合わせ: 東海大学文学部歴史学科事務室
TEL:0463-58-1211(内線3081)
展示担当:立石謙次

歴史的に、朝鮮半島と日本列島とはさまざまな意味において密接な関係にあります。毎年アジア文明学科・歴史学科東洋史専攻で開講してきた「アジア海外研修」ですが、2017年度はお隣の国、大韓民国をテーマといたしました。春セメスターの授業では朝鮮半島および韓国の歴史と現代韓国事情を中心に学びました。そして2017年8月4日-8月14日、韓国を訪問し、同地の世界遺産や韓国社会に実見してまいりました。今回の展示では、その踏査報告と写真により、韓国の歴史と現代韓国事情の一端を御紹介しようと思います。

・第352回文学部「知のコスモス」展示会
「アジア海外研修 研修報告と写真展―現代韓国と世界遺産―」ポスター
 (PDF形式 / 884KB)
※本チラシ・ポスター兼用データの一部分のみの利用はご遠慮ください。

第341回文学部「知のコスモス」展示会

掲載日:2017/6/7

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欧亜米豪が注目した
古代文化追求の東トゥルキスタン砂漠探検
会 期: 2017年6月16日(金)~30日(木)
(18・25日の日曜閉室)
月~金は10:00-16:50
土は10:00-15:50
場 所: 東海大学湘南校舎3号館4階 文学部展示室
主催・問い合わせ: 東海大学文学部歴史学科事務室
TEL:0463-58-1211(内線3082)
展示担当:片山章雄

20世紀初頭の中央アジア。「東トゥルキスタン」とも呼ばれ、当時も今も東洋史の対象となる地域へ、日本からは大谷探検隊が派遣されました。隊員で有名な人物は18歳から22歳までを探検に費やした橘瑞超で、探検中から南方熊楠は新聞で言及し、1912年6月の帰国直後に徳富蘇峰は講演会を主催しました。途中インドで取材された橘の情報は、ロンドンのタイムズ紙で120行の記事となりました。ロイターはその要約を配信し同日に北京着、翌日翌々日にはニュージーランドやオーストラリアで30もの記事が出ました。当時の関係資料や記事、電信ケーブル図を含め紹介します。

・第341回文学部「知のコスモス」展示会
「欧亜米豪が注目した 古代文化追求の東トゥルキスタン砂漠探検」ポスター
 (PDF形式 / 2.07MB)
※本チラシ・ポスター兼用データの一部分のみの利用はご遠慮ください。

東洋史専攻4月の活動

掲載日:2017/6/7


新入生研修会

2017年4月15日-16日、山中湖研修セミナーハウスにて恒例の東洋史専攻新入生研修会を行いました。新入生同士の交流会や、先輩たちのアドバイスなどに耳を傾け、新学期の履修登録の確認なども行いました。

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2016年度卒業論文発表会が行われました

掲載日:2017/2/9


歴史学科では毎年、東海大学史学会との共催で優秀卒業論文の発表会を開催しています。2016年度の発表会は2017年2月4日(土)に開催され、日本史・東洋史・西洋史・考古学の各専攻からそれぞれ2名が発表しました。東洋史からは後藤亮太さんが「孫呉政権による山越統御の考察―蜀漢・曹魏の非漢民族政策との比較―」(写真1)、佐久間美菜さんが「則天武后の周王朝と第八次出発の遣唐使」(写真2)と題して、それぞれ発表しました。また先輩として3年生に対し、卒論までの制作過程なども丁寧に説明しました。発表後も活発な議論がなされました。

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東洋史専攻 2016年6月から12月までの活動

掲載日:2017/1/31


2016年9月21日(水):

春学期学位授与式が行われ、3名の学生が卒業しました。おめでとうございます。

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2016年12月1日(木):

「就活・進学及び卒業論文に関する体験を聴く会」を開催しました。
3年生は、真剣に先輩たちの体験を聴き、就活や卒業論文作成の心構えについて考えました。

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【研究室だより】

掲載日:2017/1/31


第324回文学部「知のコスモス」展示会として、2016年6月17日(金)~7月3日(日)に「マンネルヘイムの中国旅行と収集資料の価値」を文学部展示室で開催し冊子を配布しました

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片山章雄教授:

9月1日(木)~7日(水)、小口雅史法政大学教授を代表者とする科学研究費基盤研究(B)(海外学術調査)「諸国探検隊収集・欧亜諸国保管西域出土史料の包括的点検による東アジア史料学の革新」の研究分担者として、ドイツ・ベルリンに赴き国立図書館とブランデンブルクアカデミーで、続いてフィンランド・ヘルシンキに赴きヘルシンキ大学図書館、文書館、国立図書館で、それぞれ関係資料を収集しました。マンネルヘイムの新疆での資料入手・収集に関する記録の蓄積につながりました。

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小林元裕教授:

2016年6月25日(土)、東海大学史学会大会において「東京裁判における中国検事の役割」と題する報告を行いました。

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2016年8月26日(金)〜9月2日(金)、科学研究費基盤研究(C)「東京裁判における中国の政治役割に関する総合研究」を利用して、北京、天津、ハルビン、瀋陽で研究発表及び史跡調査を行いました。8月27日(土)北京外国語大学において開催された日中共同ワークショップ「日本の侵略・支配責任と戦争裁判」及び28日(日)天津市南開大学日本研究院で開催された「紀念東京審判開庭70周年学術報告会」において「東京裁判で中国は日本の何を裁こうとしたのか」と題する報告を行いました。29日(月)以降は、北京、ハルビン、瀋陽の各都市にある戦争博物館と戦争裁判に関する史跡を視察調査しました。
リンク:南開大学日本研究院「日本研究院挙辨東京審判開庭70周年学術報告会」

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立石謙次講師:

2016年8月13日(土)‐8月18日(木)、インドネシア共和国西ジャワ州カラワン県の工業団地及び周辺の都市・集落での視察調査を行いました。

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