東海大学文学部歴史学科東洋史専攻

NEWS


東海大学文学部歴史学科東洋史専攻からのお知らせです。


[ 最新のニュース ] [ 2020年のニュース ] [ 2019年のニュース ]
[ 2018年のニュース ] [ 2017年のニュース ] [ 2016年のニュース ] [ 2015年のニュース ]
[ 2014年のニュース ] [ 2013年のニュース ] [ 2012年のニュース ] [ 2011年のニュース ]
[ 2010年のニュース ] [ 2009年のニュース ] [ 2008年のニュース ] [ 2007年のニュース ]

【研究室だより】

掲載日:2016/6/7


小林義廣教授が福建南部へ調査旅行をおこないました

2015年12月24日から29日にかけて、「清明集研究会」に同行して、福建南部に調査旅行をしてきました。具体的には、朱熹が科挙合格後に最初に赴任した泉州同安県の「文公書院」、南安市の鄭成功の墓(写真1)、石橋として中国最古の泉州の「洛陽橋」(写真2)、泉州の市舶司の跡、倭寇防備のために建設された泉州恵安県の「崇武古城」、莆田市の水利施設として著名な「木蘭陂」、莆田地区の蔡襄の墓(写真2)や劉克荘の墓など、どれもこれも歴史を専攻する者なら見ておくべき場所でした。

写真1
写真1
写真2
写真2

立石謙次講師が香港科技大学で授業をおこないました

2016年3月1日、香港科技大学人文学部にて、「南詔国・大理国的王権思想」と題して講演を行いました(写真3)。香港・中国・東南アジアの研究者より、中国・東南アジアの仏教史の立場から貴重な指摘を受けました(写真4)。

写真3
写真3
写真4
写真4

片山章雄教授がフィンランド・ヘルシンキでの調査と資料収集を行いました。

2016年3月17日から24日まで、科研費共同研究の分担者として、フィンランドのヘルシンキに行ってきました。2013年から2015年まで4度ヘルシンキの国立図書館に赴いてマンネルヘイム新疆収集の古文書・古写経断片の撮影作業に加わりましたが、その画像は昨年ウェブ上で公開となりました。今回はその延長で、マンネルヘイム撮影の写真資料の全体の把握や関係記録の確認を目的とし、フィンランド国立博物館(写真5)やマンネルヘイム博物館(写真6)に赴きました。前者では有益な情報を得、後者では陳列中の1906~1908年の旅行を扱った1940年の公刊書物 Across Asia が、限定100部の特別版の中でも「No.1」の番号をもつものだと判明しました。これは、博物館が半世紀以上の陳列で関係者も変わり、現在のスタッフも知らなかったことのようです。個人的に入手した各国語の旅行記や新発見の1909年の新聞記事も含め、6月中下旬の文学部「知のコスモス」展示会で紹介する予定です。(展示会チラシPDF参照)

・第324回東海大学文学部「知のコスモス」展示会 - マンネルヘイムの中国旅行と収集資料の価値 (PDF形式 / 1.04MB)
※チラシ中の一部の画像だけを再利用することはお控えください。

写真5
写真5
写真6
写真6

写真

小林元裕教授が着任いたしました

2016年4月より、本専攻に小林元裕教授が着任しました。小林元裕先生の専門は「近現代中日関係史」です。

東洋史専攻 2016年3月から5月までの活動の活動

掲載日:2016/6/7


卒業おめでとうございます

2016年3月25日 秋学期学位授与式が行われました。式典後、学科ごとに学位記の授与が行われました(写真1~4)。卒業生の皆さん、お体に気を付けてこれからも活躍してください。

写真1
写真1
写真2
写真2
写真3
写真3
写真4
写真4

写真

東海大学史学会史学会受賞

2015年度の東海大学史学会賞は、東洋史専攻では岡さこさんが受賞いたしました。岡さんの卒業論文のテーマは「李淵集団の構成・性格について―純官僚的集団か官僚的生活集団なのか―」です。

参考:東海大学史学会HP http://history-tokai.blogspot.jp/


写真

東海大学総長賞受賞

2015年度、東海大学総長賞を北崎敦士君が受賞いたしました。


新入生研修会

4月16日‐17日、山中湖研修セミナーで新入生研修会を行いました(写真7~8)。新入生同士で交流をしたり、これから始まる大学生活の心構えなど、先輩たちの説明に耳を傾けたりしました。

写真7
写真7
写真8
写真8

東洋史専攻 2016年2月の活動

掲載日:2016/3/10


2月4日、歴史学科では、東海大学史学会との共催で、優秀卒業論文の発表会を毎年開催しています。2015年度の発表会は2016年2月4日(木)に開催され、日本史・東洋史・西洋史・考古学の各専攻からそれぞれ2名が発表しました。東洋史からは小野貴司さんが「降伏儀礼から見る春秋時代の国の性質」、吉田新之助さんが「「日明貿易」の時期別考察」と題して、それぞれ発表しました。それぞれ手堅い考察をおこなった力作でした。また先輩として3年生に対し、卒論までの制作過程なども丁寧に説明しました。

小野貴司さん
小野貴司さん
吉田新之助さん
吉田新之助さん

写真

2月5日、本専攻の入来建武さんが松前重義賞(スポーツ部門個人の部、最優秀賞)を受賞しました。入来君は、第11回全世界空手道選選手権大会にて、準優勝の成績を収めました。

本専攻の学生が11回全世界空手道選選手権大会にて優秀な成績を収めました

掲載日:2016/1/14


写真

本専攻学生の入来建武さんが、第11回全世界空手道選選手権大会にて、準優勝の成績を収めました。

参考:空手 新極真会 official site
http://www.shinkyokushinkai.co.jp/11thworldchampionship/

[ 最新のニュース ] [ 2020年のニュース ] [ 2019年のニュース ]
[ 2018年のニュース ] [ 2017年のニュース ] [ 2016年のニュース ] [ 2015年のニュース ]
[ 2014年のニュース ] [ 2013年のニュース ] [ 2012年のニュース ] [ 2011年のニュース ]
[ 2010年のニュース ] [ 2009年のニュース ] [ 2008年のニュース ] [ 2007年のニュース ]


お問い合わせ先:0463-58-1211(内線)3089