東海大学文学部歴史学科東洋史専攻

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東海大学文学部歴史学科東洋史専攻からのお知らせです。


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「東洋史 就活・卒論体験報告会」を11月27日(木)に開催しました。

掲載日:2014/12/18


東洋史専攻では、毎年3年生の就職活動の助けとして、4年生による就職活動の体験を聴く会を開催しています。これは就職活動を実際に体験したばかりの4年生に、その経験談や就職活動に向けて準備してきたこと、さらには就職活動と卒業論文作成をうまく両立させるために気を付けるべきことなど、すべての3年生に必要で役に立つ情報を提供してもらう場です。

例年多くの3年生の参加がありますが、今年は特に求人活動の時期が変わることもあり、3年生の関心も高く、多数の3年生が集まりました。4年生の報告を聞いた後は、グループに分かれ、4年生を囲んで直接質問をしたり、さらに細かな点のアドヴァイスを求めたりと、活発なやり取りが続きました。

東洋史専攻は、3年生の皆さんがそれぞれの希望に沿った道に進めるよう、これからも応援していきます。 写真写真写真
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石岡先生ご逝去のお知らせ

掲載日:2014/10/14


非常勤講師の石岡 浩先生は、10月3日、ご病気のためご逝去されました。
謹んで御冥福をお祈りするとともに、
これまで東海大学東洋史の学生のために尽力された学恩に
教職員と学生は感謝の気持ちを捧げたいと思います。

第287回東海大学文学部「知のコスモス」展示会のお知らせ

掲載日:2014/6/14

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日本における「トルコ」認識の沿革と資料補遺
会 期: 2014年6月20日(金)~7月3日(木)
月~金10:00~16:50
(土曜は10:00~15:50、日曜は閉室)
入場無料
場 所: 東海大学湘南校舎3号館4階 文学部展示室
主催・問い合わせ:

東海大学文学部歴史学科事務室
TEL:0463-58-1211内線3086
展示担当:片山章雄(内線3082)

 世界史教科書に、「隋・唐時代にモンゴル高原を中心とする北方で勢力をもったのは,トルコ系の突厥,ついでウイグルである。・・・突厥・ウイグルでつくられた独自の文字は,北方遊牧民の文字として最初期のものである。」とあります。
突厥がトルコ族であることも知られていますが、日本では突厥の名が日本書紀に見え、また突厥語一巻が日本国見在書目録に見えます。唐代にもたらされた東洋諸国地図のようなものにも突厥が見えます。しかし江戸時代には、小アジアのトルコとともに、滅んだ突厥と西突厥が同時に出ていたりして興味は尽きません。突厥の碑文が解読されたのは1893から1894年、そこから突厥史とトルコ族史が初めて一致し、3年の後には日本でもその点を踏まえた研究が現れました。しかし一方、北海道・小樽の古代文字とされたものを突厥文字で解読しようとした、今では受け入れられていない説も現れました。今回は、日本における「突厥」記載、「トルコ」やその漢字記載、解読された碑文の利用などに関して、古書や拓本も含め展示し、認識の沿革を辿ります。

・2014知のコスモス展示 - 日本における「トルコ」認識の沿革と資料補遺(ポスター) (PDF形式 / 693KB)
※ポスター中の一部の画像だけを再利用することはお控えください。

新入生研修会が実施されました

掲載日:2014/4/22


 東洋史専攻では、毎年春に新入生研修を実施しています。今年は4月12日(土)・13日(日)の二日間、新入生と教員、さらに上級生数名が参加して、山中湖にある東海大学セミナーハウスを会場に行なわれました。

 研修では、まず自己紹介を通して互いに交流を深め、さらに教員や上級生のアドバイスを受けながら各自が組み立てた時間割を確認するなど、高校までとは違う面の多い大学での生活が順調にスタートするための準備を行いました。また上級生からは、留学や資格取得などに関する体験談やアドバイスも披露され、上級生を囲んでのグループ討論に話が弾みました。 富士山のふもとの山中湖の雄大な自然の中で、笑顔のあふれる充実した二日間となりました。 写真写真
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秋学期学位授与式が挙行されました

掲載日:2014/4/22

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 3月25日に学位授与式が挙行されました。式典後、学科ごとに学位記の授与が行われました。東洋史の学部卒業生38名は、先生方の拍手の中、学位記を受け取り、先生方からの「何よりも健康に留意して、元気で頑張ってください。」とのメッセージを胸に、笑顔で巣立っていきました。ご活躍をお祈りいたします。卒業おめでとう!

東海大学エクステンションセンター 生涯学習講座のお知らせ

掲載日:2014/3/7


齋藤道子先生が講師をなさいます。興味のある方は是非ご参加ください。

古代中国文明を考える 『史記』が語る古代中国

講師:
齋藤道子
期間:
2014年5月14日~2014年6月11日
回数:
5
曜日:
時間:
10:30~12:00
定員:
25名
受講料:
10,000円(資料代含む)
申込締切:
2014年5月2日
会場:
東海大学 高輪キャンパス
お申込先:
東海大学エクステンションセンター
TEL 03-5793-7133
FAX 03-5793-7132
http://ext.tokai.ac.jp/staticpages/index.php/koza-detail?id=2014aHIS02

2013年度 歴史学科卒業論文発表会が開催されました!

掲載日:2014/2/19


 歴史学科では、東海大学史学会との共催で、優秀卒業論文の発表会を毎年開催しています。2013年度の発表会は2014年2月5日(水)に開催され、日本史・東洋史・西洋史・考古学の各専攻からそれぞれ2名が発表しました。
東洋史専攻からは、「中国と日本の伝説の関係性について ―『竹取物語』を中心として―」を土屋 透君、「孫文と秘密結社 ―興中会宣言・中国同盟会総章を手掛かりに―」を飛田真里さんが発表しました。
どちらの論文も、先行研究をきちんと踏まえ、そのうえで関連の原典や資料を丹念に探して読みこなし、それに基づく新しい指摘がみられるものでした。発表の場に参加した3年次生に向けてのテーマの選択等に関するアドヴァイスもあり、3年次の学生たちも熱心に聴いていました。
来年のこの発表会でも、優秀な卒業論文が発表されることを期待します。
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浅井紀先生の最終講義が行われました

掲載日:2014/2/19


 2014年1月23日(木)5限に、今年度で特任教授の任を終えられる浅井紀先生の最終講義が行われました。
当日は卒業生や現役の学生など、50名を越える方が集まられ、先生のご専門の明代史の講義を熱心に拝聴しました。
その後、研究室にてささやかな懇親会を開催し、ご専門のお話や卒業生との懐かしい昔話に話が弾み、出席者一同楽しく、有意義な時を過ごしました。
浅井先生、長い間ありがとうございました。今後ともお体をお大切に、一層ご活躍ください。 写真写真
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東洋史専攻生が六カ国語スピーチコンテストで所長賞を受賞しました!

掲載日:2014/1/24

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 昨年11月28日に東海大学外国語教育センター主催の「第14回六カ国語スピーチコンテスト」が開催されました。このコンテストで、東洋史専攻の3年次生(6セメスター)の清水光康君が中国語で「あれから1000日」という題のスピーチを行い、見事に東海大学国際教育センター所長賞を獲得しました。

清水君のこのスピーチは、自らの東日本大震災の被災地でのボランティア活動を通して得たものを主題としたものですが、このコンテストには、上海にある復旦大学への留学経験によって獲得した自分の中国語のレベルをスピーチという形で確認したいという理由で応募したそうです。

中国語について清水君は次のように語っています。
「中国語は必修科目として学び始めました。初めは発音が難しく苦労もしましたが、同じ漢字ということもあり、意味がとりやすく、上達が自分でもわかってきて次第に面白くなり、どんどん興味が湧いてきました。これから中国語の論文など専門図書が読めると、さらに興味が増すと思います。」

また後輩に向けてこう語ってくれました。
「地球規模で考えると、中国語を話している人は全人口の6分の1といわれています。その点では英語よりはるかに使用人口が多い言語です。しかも、中国は日本にとって政治的にも経済的にも付き合っていかなければならない相手です。その意味でも、中国語は今後ますます必要度が高まると思います。自分の経験で言っても、同じ漢字ということもあって日本人には他の言語より入りやすいと思います。東海大学は中国語を学ぶ上で非常に恵まれた環境を持っています。せっかくのそうした好環境を利用して、是非中国語の力を身に着けてほしいと思います。」

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