東海大学文学部歴史学科東洋史専攻

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東海大学文学部歴史学科東洋史専攻からのお知らせです。


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就職活動体験報告会が開催されました。

掲載日:2012/12/3

東洋史専攻では、3年生を対象に4年生の先輩たちの就職活動の体験談やそれに基づくアドヴァイスを聴く会を毎年実施しています。今年は11月29日(木)の5時限目に実施しました。
30名以上の3年生が集まり、5名の先輩たちにまず順番にそれぞれの就職活動の状況や苦労話、アドヴァイスを話してもらい、ついで数人ずつのグループに分かれて先輩に直接質問をし、話を聴く形式をとりました。司会者が会の終了を告げるまで、どのグループでも活発な質問が飛び交い、熱気が会場に満ち満ちていました。会の終了後も、先輩にさらに話を聴く学生も見られました。
この日の先輩たちからの貴重なアドヴァイスを参考に、3年生の皆さんそれぞれが就職活動でより良い結果を得られるよう期待します。写真写真

第263回 東海大学文学部「知のコスモス」展示会のお知らせ

掲載日:2012/11/30

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鴎外・漱石・藤村とつながる
長野県の大谷探検隊員資料
会 期: 2012年12月4日(火)~14日(金)
(※日曜は閉室です。)
月~金 10:00~17:00 土 10:00~16:00
場 所: 東海大学湘南校舎3号館4階文学部展示室 *入場無料

ちょうど100年前、西本願寺の大谷光瑞門主の主導にかかる第3次中央アジア探検の中心人物、名古屋の橘瑞超隊員が明治末に帰還し、多くの東洋学の資料がもたらされた。この探検はその10年前の1902年ロンドン出発の第1次から始まる。若き随行者たちは、滞欧時に見聞を書き送り、探検時にも記録を残した。飯山市の真宗寺の井上弘圓隊員と高山村の徳正寺の本多惠隆隊員、弘圓の義兄の藤井宣正隊員の絵葉書や記録類は両寺に現存する。それらは漱石や藤村にもつながり、インド探検時の成果は鴎外も注目した。これら欧亜の資料やその画像の一端を、井上孝雄ご住職と本多得爾ご住職の協力を得て今回展示し、関連書籍や雑誌も含めご覧いただきます。

・2012年知のコスモス展示紹介 (PDF形式 / 688KB)
※ポスター中の一部の画像だけを再利用することはお控えください。

新入生研修が実施されました。

掲載日:2012/7/30

東洋史専攻では、毎年春に新入生研修を実施しています。今年は4月21日(土)・22日(日)の二日間、新入生と教員、さらに上級生有志が参加して、山中湖にある東海大学セミナーハウスを会場に行なわれました。
研修では、まず自己紹介を通して互いに交流を深め、さらに教員や上級生のアドバイスを受けながら各自が時間割を組み立てるなど、高校までとは違う面の多い大学での生活が順調にスタートするための準備を行いました。また上級生からは、留学や資格取得などに関する体験談やアドバイスも披露され、上級生を囲んでのグループ討論に話が弾みました。 富士山のふもとの山中湖の雄大な自然の中で、笑顔のあふれる充実した二日間となりました。 写真写真

2012年3月24日(土)・25日(日) 2011年度秋学期学位授与式が挙行されました。

掲載日:2012/4/4

3月24日(大学院)・25日(学部)に学位授与式が挙行されました。式典後、学科ごとに学位記の授与が行われました。東洋史の大学院修了生1名と学部卒業生31名は、先生方の拍手の中、学位記を受け取り、先生方からの「何よりも健康に留意して、元気で頑張ってください。」とのメッセージを胸に、笑顔で巣立っていきました。ご活躍をお祈りいたします。卒業おめでとう!写真写真

優秀卒業論文の発表会が開催されました

掲載日:2012/2/20

東海大学史学会では、優秀卒業論文の発表会を毎年開催しています。2011年度の発表会は2012年2月4日(土)に開催され、日本史・東洋史・西洋史・考古学の各専攻からそれぞれ2名が発表しました。
東洋史専攻からは、「墨家における兼愛論」を加藤裕紀君、「六博論―中国古代の盤上遊戯の研究―」を小倉結さんが発表しました。どちらの論文も、先行研究をきちんと踏まえ、そのうえで関連の原典や資料を丹念に探して読みこなし、それに基づく新しい指摘がみられるものでした。発表の場に参加した3年次生に向けてのテーマの選択等に関するアドヴァイスもあり、3年次の学生たちも熱心に聴いていました。
来年のこの発表会でも、優秀な卒業論文が発表されることを期待します。 写真写真

泉屋博古館分館で開催中の「中国青銅芸術の粋―商周から明清まで―」を見学しました

掲載日:2012/1/24

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2012年1月8日(日)に、「文物に学ぶ東洋史」の授業の一環として、東京都港区六本木にある泉屋博古館分館で開催中の「中国青銅芸術の粋―商周から明清まで―」を見学しました。この授業は、セメスターごとのテーマに従い、演習形式での調査と発表に加えて、関連する文物を実際に博物館で見学するという実践形式の授業ですが、2011年度秋学期の齋藤担当の授業では「殷周青銅器の表現するもの」というテーマのもと、青銅器の器形や文様、製造法などを学びながら、各自さらにはグループごとにそれぞれ担当する青銅器を決め、それについて調べて発表するという形式で授業を進めてきました。そうした授業の総決算として、青銅器の名品を所蔵することで有名な泉屋博古館の特別展において、授業で取り上げた「虎卣」などの名品を実見しました。(泉屋博古館内は原則写真撮影禁止ですが、学生の実習風景を撮るということで許可をいただきました。)

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