東海大学文学部歴史学科東洋史専攻

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東海大学文学部歴史学科東洋史専攻からのお知らせです。


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就職活動体験報告会

掲載日:2011/12/1

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これから就職活動の本番を迎える3年生を対象に、4年生から今年の就職活動の体験談を聴く会を11月24日の夕刻に開催しました。金融・旅行・小売りなどそれぞれの業種に内定した5人の先輩の体験談に、出席した3年生は熱心に聞き入り、後半の小グループに分かれて先輩を囲む形式の懇談では、進行役が終了を宣言するのに苦労するほど熱心な質問とそれへの真摯な対応の場があちらこちらで繰り広げられました。3年生の、それぞれの希望の道での就職活動の成功を、研究室としても精いっぱい応援したいと思います。

故宮博物院の羅随祖研究員ら一行来たる

掲載日:2011/11/11

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11月10日(木)、北京の故宮博物院研究所の羅随祖先生一行4名が、東洋史の渡部研究室を訪れました。羅先生は、甲骨文字の解読や中国古代史研究に大きな業績を挙げられた羅振玉氏(1866-1940)のお孫さんにあたり、やはり中国の文物、とくに印章、書画、青銅器、陶瓷器の研究をしております。今回は中国の考古文物に造詣の深いマスコミ関係者を伴い、日本の博物館運営事情を知るために訪日されました。ちょうど中国文化史演習の授業にぶつかっておりましたので、急遽授業内容を変更して、学生諸君と共に羅先生から羅振玉氏の京都滞在時代のことや、親交のあった東西交渉史研究者藤田豊八氏(1869-1929)との交流余話などを拝聴いたしました。思わぬ珍客の来訪で楽しい授業ができました。このあと一行は京都を訪問して帰国されるとのことでした。(文・渡部武、写真・小林桂子)

2011年9月2日~12日アジア海外研修に行ってきました。

掲載日:2011/10/14

9月8日に標高4000m以上の峠を越える。
うっすらと雪が積もっていた。
普段は10月にならないと雪は降らないとのこと。

九寨溝の湖の一つ「熊猫海」(パンダ海)。 昔、パンダが水を飲みに来たという。
普通に記念撮影してもつまらないので、 みんなでチベット族の衣装を着せてもらいました。
黄龍。水の中のカルシウム分が堆積し、無数のテラス状の池を形成する。 テラス状の池は、山のふもとまで続き、一匹の黄色い龍となる。
九寨溝を流れる水は、鉱物が含まれているので水自体が青い。 風がやむと、湖面は青みを帯びた美しい鏡となる。

オープンキャンパスが行われました。

掲載日:2011/8/3

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8月1日のオープンキャンパスでは、「神話から中国史が見える!」をテーマに、神話がどのように卒業論文をはじめとする研究のテーマになるかを、漢代の墓から出土した絵画資料を使いながら解説しました。

アジア海外研修の事前授業風景です。

掲載日:2011/7/19

毎年、歴史学科東洋史専攻とアジア文明学科が主催して、アジア海外研修がおこなわれている。
本年度は2011年9月2日から12日までに、中国西南地域の歴史と民族文化をテーマとして、四川省成都および九寨溝における研修がおこなわれる。
研修の事前授業として、自分たち自身で研修先のガイドブックを作成した。
写真は、ガイドブック作成の最終段階として、学生自身がデザインしたガイドブックの表紙を選定しているところ。
結局、みんなに絵を描かせるとパンダだらけになる。写真写真

東海史学大会が行われました

掲載日:2011/6/29


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2011年6月18日(土)に開催された東海史学大会において、小倉充君が発表を行いました。1004年に宋と遼との間に締結された澶淵の盟という盟約に関して、畢士安という人物に焦点をあてて考察を試みたものです。

中国に赴任する卒業生たち

掲載日:2011/3/1


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この4月から中国へ赴任する2名の卒業生の壮行会がありました。写真の彼らたちは、2004年の夏に、北京大学に短期留学した仲間たちです。中央に引率の森山先生、右端に副引率の堀野氏のお顔も見えます。当日は永いこと東洋史の学生の中国語の指導に当たってくださった阿邉淳先生も列席されました。この4月から中国に赴任するのは、2007年3月渡部ゼミ卒業の景森雅之さんと、2006年3月渡部ゼミ卒業の鹿間喬さんです。彼らはいずれも、1,2年生で阿邉先生に中国語の必修授業を教えていただき、2年生、あるいは3年生の夏に、北京大学に短期留学し、帰国後も中国語検定3級取得やあらゆる中国語の授業受講と、中国語学習にまい進して、それぞれ、OA部品の商社、あるいは物流会社に就職しました。このたび就職4年目、あるいは5年目にして、それぞれ深圳と唐山(北京の北に位置します。)に赴任することになり、念願かなって、とてもうれしそうでした。

語学習得を目指すみなさんは、長期留学に行かなければ仕事で使えるような中国語は習得できないと思い込んでいませんか?決してそんなことはありませんよ。教職資格取得のスケジュールの都合や経済的理由で長期留学ができなくても、学習し続ける意欲と夢を追い続ける強い気持ちがグローバルな世界での活躍の道を切り開いていきます。

是非、元気な先輩たちの後に続いて、がんばってみてください。

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