東海大学文学部歴史学科東洋史専攻

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東海大学文学部歴史学科東洋史専攻からのお知らせです。


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3年生対象の就職活動・卒業論文体験報告会が 行なわれました。

掲載日:2009/12/1

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 3年生対象の就職活動・卒業論文体験報告会が 行なわれました。
4年生の話しを熱心に聞く学生の様子です。

2009年3月2日~12日アジア海外研修『台湾歴史紀行』へ行ってきました。

掲載日:2009/6/20

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 台中の台湾・東海大学近くにある「家廟」で撮影したものです。

2009年3月25日(日) 2008年度秋学期学位授与式が挙行されました。

掲載日:2009/4/1

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 当日は、総合体育館での式典後、14号館の教室で学科ごとに学位記の授与が行われました。東洋史の卒業生38名は、同期生と先生方の拍手の中、主任の小林先生から学位記を受け取り、先生方からの「何よりも健康に留意して、元気で頑張ってください。」とのメッセージを胸に、笑顔で巣立っていきました。ご活躍をお祈りいたします。卒業おめでとう!

1月30日(金)、2008年度歴史学科卒業論文発表会発表会を開催しました。

掲載日:2009/3/16

 当歴史学科には、4専攻(日本史専攻、東洋史専攻、西洋史専攻、考古学専攻)の教員、学生及び本会の趣旨に賛同する者で組織される東海大学史学会という学会があり、雑誌『東海史学』の発行をはじめ、月例会や大会の開催などの活動を行なっています。毎年1月末には、歴史学科の卒業論文発表会を開催していますが、本年も、去る1月30日(金)に、2008年度卒業論文発表会を開催いたしました。当日は、各専攻2名の学生が、その優秀な卒業論文について発表しました。

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 東洋史専攻からは、渡邊貴樹さんが「中国の帯鉤とその諸相」を、五十嵐仁さんが「壬辰・丁酉倭乱期に於ける建州女真ヌルハチの対李朝外交戦略について」を発表しました。
 今年度の卒業論文題目ならびに2本の発表レジュメについては、別途添付ファイルをご参照ください。なお、今年度提出卒業論文のうち、優秀な評価を受けたものについては、東洋史の事務室で本冊をご覧いただくことができます。オープンキャンパスなど、ご来校の機会がございましたら、ぜひご覧いただければと思います。

・2009年卒論発表会レジュメ(五十嵐) (PDF形式 / 418KB)
・2009年卒論発表会レジュメ(渡邊) (PDF形式 / 332KB)
・2009年卒論発表会レジュメ図版集(渡邊) (PDF形式 / 218KB)
・建州女真周辺地図(五十嵐) (PDF形式 / 218KB)
・2008年度歴史学科東洋史専攻卒論題目一覧 (PDF形式 / 167KB)

1月16日(金)、文学研究科史学専攻学位論文公聴会を開催しました。

掲載日:2009/1/29

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 当大学院文学研究科史学専攻には、博士課程前期と博士課程後期があります。博士課程前期に在籍する大学院生は、通常2年間在学し、その間に所定の単位を取得して、さらには修士論文を書き上げ、修士の学位を取得して修了(大学院を卒業)します。さらに研究を続けようという大学院生は博士課程後期に進み、通常3年間在学して、その間に所定の単位を取得します。文系の場合、たいていはこの在学期間に博士論文を提出するには至りません。3年間で単位取得退学した後も、論文を書き続けるのです。
 今回、博士論文を提出した立石謙次さんは、当専攻の非常勤講師などを勤めながら、中国西南地方の雲南省に7世紀から10世紀に存在した非漢人王朝の南詔国の研究を続け、今回の博士論文の提出に至りました。博士号はいろいろな過程を経て授与されるのですが、このたびは学位論文公聴会が開催されました。当日は中国史以外の研究者の参加もあって、多様なコメントが得られました。

12月22日(月)~29日(月)の甘粛省調査にて

掲載日:2009/1/29

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 渡部武教授は出土資料の調査のため、昨年末に中国甘粛省に行ってきました。

右の写真のうち最初の4枚は、甘粛省高台県(酒泉と張掖の間にあります。地図で探してみてください。)にある駱駝城遺跡です。これは後漢~唐の都城遺跡で、付近には魏晋時代の彩絵磚墓群もありました。世界遺産になってもおかしくない、歴史的価値の高い遺跡であるとの印象を受けたそうです。

 またあとの2枚は、武威の街角で見かけた運勢判断をする易者と運勢を見てもらっている人、そして地面に置かれた運勢をみる道具です。

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