東海大学文学部歴史学科東洋史専攻

 東洋史専攻では、古代史から現代史までを専門とする多彩な教員のもとで、東アジア、特に中国とその周辺地域の歴史を学びます。
私たち日本人にとって東アジアの国々、特に中国は、古くから密接な関係を持ってきた国であり、日本の社会や文化の形成に深く影響を与えてきました。また現在の国際社会、とりわけ東アジアの中で中国が占める位置は、以前にも増して重要となってきています。本専攻では現実の東アジアを踏まえ、その過去から現在に至る歴史を学びます。
わが国における東洋史研究、特に中国史研究は、長い歴史をもち、世界的に見てもきわめて高い水準を維持してきました。本専攻では、そのような優れた伝統と成果を受け継ぎ、さらに新発見の文物資料や最新の国際的な研究成果をも視野に入れ、授業を展開します。
各授業を通じて、探求心を旺盛にして論理的に思考し、中国を中心に東アジアの歴史と現在を理解し、さまざまなな分野で活躍できる人材の育成を目指します。

新着情報

春学期学位授与式

掲載日:2020/10/07

2020年9月25日(金)、湘南校舎でもようやく一部入構制限が解除され、春学期学位授与式がおこなわれました。大変な時期ですが、卒業生みなさんのこれからの活躍を期待しています。

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掲載日:2020/07/10

2020年度春学期は、新型コロナウイルスの流行にともない湘南キャンパスは原則入構禁止となっています。秋学期は一部、対面授業が行なわれる予定となっています。今から教員一同、学生みなさんとお会いできることを楽しみにしています。

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学位授与式

掲載日:2020/03/30

2020年3月25日、コロナウイルスの影響により卒業式典は中止とし、学科専攻ごとの学位授与式のみとなりました。みな元気に新たな道へ進んでいくことになりました。

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2019年度総長賞及び東海大学史学会賞

掲載日:2020/03/30

2020年3月25日、金沢拓夢君が、2019年度総長賞及び東海大学史学会賞を受賞しました。

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論文題目
「蜀漢の対非漢民族政策」
The Policy of the Shu Han kingdom on non-Han people
参考:東海大学史学会HP

歴史学科卒業論文発表会

掲載日:2020/03/30

2020年2月4日(火)、毎年恒例の歴史学科卒業論文発表会が行われました。歴史学科4専攻から優秀論文と認められた2名ずつが選ばれて、発表が行われました。東洋史専攻からは古海愛乃さん、金沢拓夢くんが発表をいたしました。

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古海愛乃
「『孫子』思想の時代性と実戦への影響」
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金沢拓夢
「蜀漢の対非漢民族政策」
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