東海大学文学部歴史学科東洋史専攻

 東洋史専攻では、古代史から現代史までを専門とする多彩な教員のもとで、東アジア、特に中国とその周辺地域の歴史を学びます。
私たち日本人にとって東アジアの国々、特に中国は、古くから密接な関係を持ってきた国であり、日本の社会や文化の形成に深く影響を与えてきました。また現在の国際社会、とりわけ東アジアの中で中国が占める位置は、以前にも増して重要となってきています。本専攻では現実の東アジアを踏まえ、その過去から現在に至る歴史を学びます。
わが国における東洋史研究、特に中国史研究は、長い歴史をもち、世界的に見てもきわめて高い水準を維持してきました。本専攻では、そのような優れた伝統と成果を受け継ぎ、さらに新発見の文物資料や最新の国際的な研究成果をも視野に入れ、授業を展開します。
各授業を通じて、探求心を旺盛にして論理的に思考し、中国を中心に東アジアの歴史と現在を理解し、さまざまなな分野で活躍できる人材の育成を目指します。

新着情報

文化社会学部「知のコスモス」写真展

掲載日:2019/11/13

文化社会学部 「知のコスモス」写真展

アジア海外研修
―中国雲南の歴史と現代韓国と民族文化の旅―
会 期: 11月8日(金)~21日(木)
(但し日曜日は閉室)
月~金は10:00-16:30
土は10:00-15:30
場 所: 東海大学湘南校舎3号館4階 文学部展示室
主催: 文化社会学部 アジア学科
問い合わせ: 文化社会学部事務室
TEL:0463-58-1211(内線4102)

11月8日(金)から11月21日(木)まで湘南キャンパスで、文化社会学部「知のコスモス」写真展「アジア海外研修―中国雲南の歴史と民族文化の旅―」を開催しています。

現地の気候や習慣、歴史、文化に直接触れることを目的として、毎年アジア諸国・地域を訪れています。今年度は「中国雲南の歴史と民族文化の旅」をテーマに、9月2日から15日まで中華人民共和国雲南省の昆明、大理、麗江そしてシャングリラを訪問。期間中は、標高が2000mから3400mほどのチベット・ビルマ系民族が多く住む地域を訪問・踏査し、その歴史と文化を直接体感しました。また雲南省の省都・昆明では雲南大学を訪問し、日本語を学ぶ大学生たちと交流しました。展示会では、本研修で撮影した写真や踏査報告を展示しています。

アジア海外研修が行なわれました

掲載日:2019/11/13

2019年9月2日-15日、毎年恒例のアジア海外研修が行なわれ、東洋史専攻の学生も参加しました。今回は中国雲南地方の歴史と文化を学ぶために、昆明・大理・シャングリラ。麗江等の都市を巡りました。昆明では雲南大学の学生さんとの交流会を行い、友好を深めました。

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春学期卒業式

掲載日:2019/11/13

2019年9月26日(木)に春学期学位授与式が行なわれ、4名の学生が卒業しました。おめでとうございます。

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2018年度 秋学期学位授与式

掲載日:2019/4/23

2019年3月25日に秋学期学位授与式がおこなわれました。式典後、学科ごとに学位記の授与が行われました。卒業生の皆さん、これからの活躍を期待しています。

2018年度 秋学期学位授与式 2018年度 秋学期学位授与式

2018年度、総長賞受賞者

掲載日:2019/4/23

本専攻所属の尾見はるなさんが、2018年度東海大学総長賞を受賞しました。

2018年度、総長賞受賞者

2018年度、東海大学史学会賞受賞者

掲載日:2019/4/23

田村 麻優子( TAMURA Mayuko )さんが2018年度東海大学史学会賞を受賞しました。
受賞の対象となった卒業論文のタイトルは以下の通りです。
「西周時代の王と諸侯・臣下の結合原理」
The Systems of the King for Connecting with his Subjects in the Western Zhou Era
参考:東海大学史学会HP

2018年度、東海大学史学会賞受賞者
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