履修モデルコース

モデルコースは1~8セメスター(東海大学では4年間を8つの学期にわけて授業が組まれます)の履修方法の参考となるものです。

広報メディア学科では、まず、第1セメスター(第1学年春学期)において全員が「広報メディア基礎論・演習」を履修して、広報メディア学科で学んでいくための基礎的なトレーニン-グを受け(秋学期入学の場合は、指導教員と相談してください)広報・メディアの基礎的知識を学ぶための科目を履修しながら自らの関心に応じて選択科目として配置されたさまざまな応用的科目を学んでいくことを想定しています。

先修条件が付されている科目を除き、どの科目をいつ履修するかはみなさんの自由ですが、効果的・効率的に「情報」を付加価値の高い「メッセージ」に変える能力を身につけるためには、自らの目的や関心に沿って計画的に科目を履修していくことが望まれます。そこで、広報メディア学科では、その教育目標に照らして「報道コース」 「生活・エンタテイメント情報コース」「PR・広告コース」という3つの履修モデルコースを、みなさんがどの科目をいつ履修するかを決める(時間割を作る)際の参考資料として用意しています。

履修モデルコースの注意事項

メディアと社会の関係を考えるコース

メディアをつくる・表現するコース

メディアを利用・活用するコース

※履修モデルコースはあくまでも目安です。一つのセメスターで履修できる単位数の上限や卒業要件等に注意しながら、この3つの履修モデルコースを参照しつつ、副専攻や他学科科目の履修も含めて、自分自身の時間割を作ってください。