学内外の様々な組織との連携

広報メディアの学生たちは、授業で学んだ理論とスキルを生かす場を、学科外にも積極的に広げています。大学の各組織の広報活動への積極的な参加や、大学外の様々な機関・イベントを支える人材として、「社会的価値のあるメッセージ」の発信力を遺憾なく発揮しています。

「TOKAI SPORTS PRESS」(東海大学湘南校舎体育会)

東海大学湘南校舎体育会を構成する45団体の活躍を伝え、それにより一般学生の東海スポーツ全般に対する認知度を高めたいという思いから2003年2月に長い間休刊していた学内スポーツ紙「東海スポーツ」を復刊。現在、広報メディア学科の学生たちを中心に有志で活動しており、2006年は年3回発行。「箱根駅伝」など、数々の大会で限界に挑戦するアスリートたちに声援を送りました。

「キャンパスストリート活性化プロジェクト」

2006年度に設置された東海大学チャレンジセンター「大学企画プロジェクト」のひとつ。様々なイベントやメディア、景観づくりなどの企画を介して、大学に実際に足を伸ばすことができる周辺地域の人々との交流を深めていく活動を広げてきました。2006年度は広報メディア学生10名がプロジェクトの中核を担い、機関誌の発行や交流イベント(6月「音食WEEK」、10月「おおね夜市」など)の企画運営に汗を流しました。

「市民メディア全国交流会@よこはま06」

2006年9月8日~10日、横浜市開港記念会館に全国の「市民メディア」関係者約1000名を集めて開催された大会にて、広報メディア学科の教員・学生たち三セッションに登壇(河合ゼミ、谷岡ゼミなど)。市民メディアスタッフとして共催し、運営スタッフとしても走り回りました。

「第33回日本賞 学生審査員」(日本放送協会、日本賞事務局)

2006年10月24日から7日間開催された世界各国からエントリーされる伝統ある教育番組コンクール。広報メディア学科の教員と学生たち(五嶋ゼミ12名)は、学生審査員として「参加者フォーラム」にてワークショップを行い、高い評価を受けました。

「第3回神奈川県産学チャレンジプログラム」(社団法人神奈川経済同友会)

県内の企業が、県内の大学生を対象に出した企画課題に応募する同プログロムには、2006年東海大学から23チームが応募し、内6チームが入賞。その内の3チームが広報メディアの学生チーム(「広報・広告企画」の授業で組んだチーム)でした。