広報メディアプロジェクト

ドキュメンタリー 「東海大学ミネスタウエーブ」

<湘南ケーブルネットワーク/小田原ケーブルテレビ/テレビ西軽井沢/隔月放送(15分)>

2001年4月放送開始。東海大学をとりまく湘南地域から社会を見通し、現代社会を学生の目線から問い直す自主制作番組。2006年9月放送の「人がつむぐ町~通学路のある商店街」では、取材を通じて、商店街の人々との交流が進み、「地域と大学の関係づくり」の成功例となりました。

2003年度「日本ジャーナリスト会議市民メディア賞」「地方の時代」映画祭、市民・自治体部門奨励賞」

2006年度「東京ビデオフェスティバル・佳作」受賞。

2008年「湘南フィルムフェスティバル優秀賞」受賞。

東海大学インフォメーション「キャンパスパレット」

<tvk(テレビ神奈川)「ハラマンチョ」毎月第4水曜13:30頃放送(約3分)>

広報メディア学科では、「社会的に価値あるメッセージを創造・発信できる人材」、すなはち、①メッセージの受け手にとって社会的価値(政治的・経済的・文化的価値など)のメッセージとは何か、②自己の利益になっても伝達してはいけないこと、自己の利益にならなくても伝達すべきことは何か、を自らの判断できるメッセージの送り手を育成することを目標としています。

広報メディア学科では、単に技術を学ぶだけでなく、教養を土台としつつ次の3つの能力を身につけることで、明日のメディアと広報を担うメッセージの送り手を育成します。

「こちらラジオ番組制作部♪」

2006年4月放送開始。「私生活」「市民メディア」「交流」「働く」の4つのテーマを柱に、学生パーソナリティが毎回企画を立案。取材やゲストトークを交えながら、「自らの考えを、自らの声で表現する」場として制作しています。

ミキサーやタイムキーパーも学生自身で行い、番組を通じた市民との交流を進めています。

FM湘南ナパサ 毎週火曜日20:30から21:00放送

「かもめ日誌~東海大まちeye室」

2006年サイトオープン。ニュース記事をブログ形式で公開し話題となった神奈川新聞のオフィシャルサイト「カナコロ」に、東海大学の学生が情報発信するコーナーを開設。「駅前商店街」「大学キャンパス」「通学風景」「課外活動」「初めてのひとり暮らし」の5つのカテゴリで、記事をアップし、コメントやトラックバックで読者と会話を進めていきます。

神奈川新聞公式サイト「カナコロ」: カモメ日誌~東海大まちeye室~

建学祭生中継企画

11月の建学祭を機会に、大学と地域の人々との距離を近づけよう」との目標のもと、地元の放送メディアの協力を得て、二時間のテレビ生中継、十時間ラジオ生中継を2005年度より毎年実施。企画構成から事前取材、セットづくり、カメラ操作まで、ほとんどすべてにわたり学生主体で綿密な準備を行い、多くの東海大学生、地域の方々の参加も得て大成功を収めています。

その他

様々な機関からの依頼を受け、多種多様な映像の受託制作をするプロジェクトや、映像制作を通じた他大学との交流企画も進んでいます。