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教員紹介

教員の自己紹介のページです。
それぞれの紹介文は簡単なものですが、そこから深くて広い「考古学の世界」が展開していきます。
それは、講義を聴いてのお楽しみです(^_-)-☆。

●教員一覧 ※名前をクリックで詳細へ

●専任教員
北條 芳隆 松本 建速 有村 誠 秋田 かな子 宮原 俊一 山花 京子(アジア文明学科 兼担)
●非常勤講師(50音順)
石井 龍太 伊藤 健 小柳 美樹 千本 真生 田尾 誠敏 立花 実 

 ●専任教員 

北條 芳隆
Y.Hojo
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Hojo  日本の古墳時代、特に前方後円墳の出現過程に焦点をあて墳丘の存在理由、墓の構築に注ぎ続けたエネルギーとは何かを調べています。
 また沖縄県西表島の調査に伴い「日本文化」の正体に迫っています。
●研究のキーワード   古墳時代、墳丘墓、前方後円墳、腕輪形石製品
●受験生へのメッセージ  モノにこだわってナンボの粘着質の世界でしかも体力勝負、それが考古学です。
松本 建速
T.Matsumoto
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Matsumoto  縄文時代以来の日本列島、主に東日本に住んでいた人々について研究しています。
多面的に人間を見るためにさまざまな方法でアプローチしています。
 特に、人間の自然への働きかけ方の変化に注目しています。
●研究のキーワード   縄文時代〜中世、蝦夷、胎土分析、鉄生産
●受験生へのメッセージ 土に残されたメッセージ、皆さんと読み解ける日を楽しみにしています。
有村 誠
M.Arimura
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Arimura  大昔の人々が、いつ、どのように、農耕や牧畜を始めたのか、そして、それ以降どのような変化が社会に起きたのかに興味をもっています。農耕牧畜の起源とその後の変化を探求するために、中東やコーカサスで発掘調査を行っています。
●研究のキーワード   西アジア、コーカサス、農耕の起源、新石器時代
●受験生へのメッセージ 若いときにしかできないことがあります。考古学では、貴重な経験ができます。
秋田 かな子
K.Akita
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Akita  縄文時代の土器型式のあり方や変化のしかたについて考えています。
 また縄文時代の住居について、その構造や地域性に興味があります。
 これらを総合し縄文時代の社会構造の解明を目指しています。
●研究のキーワード   縄文土器、土器型式論、住居構造、縄文社会ネットワーク
●受験生へのメッセージ イメージすることは大事です。想像力を鍛えてください。
宮原 俊一
S.Miyahara
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Miyahara  南関東地方の縄文時代晩期について研究しています。
 縄文時代晩期は弥生時代への変換期です。
この時代の土器や住居などを分析材料とし、 生活形態とその変化について考えたいと思っています。
●研究のキーワード   縄文時代、関東地方、土器
●受験生へのメッセージ 些細な興味から奥深い研究分野がひろがる学問を、共に学びそして鍛えましょう。
山花 京子
K.Yamahana
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Yamahana  古代エジプトのファイアンス(やきもの)やガラスなどの研究と、
 日本の最先端の科学技術を考古学に応用した考古科学の研究を行っています。
 原材料や製品の動きを追うことで、古代の交易や経済のシステムが見えてきます。
●研究のキーワード   古代エジプト、ファイアンス、ガラス、考古科学
●受験生へのメッセージ 古代エジプト文明のなぞを一緒に解き明かしましょう。

 ●非常勤講師

伊藤 健
T.Ito
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Ito  人類がまだ遊動生活を送っていた時代、先土器時代について研究しています。
 特に、南関東地方の遺跡の分析を通じて、人類がどのように生活し、どのような生産活動をしていたかに関心を持っています。
●研究のキーワード   先土器時代、関東地方、石器形態、人類の領域
●受験生へのメッセージ 人類がどんな方法で生きてきたかを知ることで、あなたの生き方を学んでください。
小柳 美樹
Y.Koyanagi
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koyanagi  中国考古学、特に長江流域の新石器文化について研究を進めています。
 集落の構造・墓の構造や埋葬の仕方・農耕技術などから当時の社会を復元し、現在の私たちの生活に、どのように影響してきたのかを調べています。
 また日本考古学史について、近代日本の成長を通して研究を進めています。
●研究のキーワード   中国考古学、新石器文化、長江、飲食文化
●受験生へのメッセージ 則天去私
千本 真生
M.Senmoto
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semmoto  ヨーロッパの先史時代について研究しています。おもにバルカン半島と環黒海域で生活をしていた人々の社会や文化のあり方に関心があります。
●研究のキーワード   バルカン半島、新石器時代〜青銅器時代、環黒海、原印欧語族
●受験生へのメッセージ 考古学を通じて、いろいろな経験をし、有意義な時間を過ごしてください。
田尾 誠敏 
M.Tao
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Tao  日本考古学のうち文献史料が登場してからの歴史時代について、相模地域を中心に研究を行っています。
 特に土器を通して当時の社会をどのように読み解くことができるかに興味を持っています。
●研究のキーワード   歴史時代、土器、交易、地域社会
●受験生へのメッセージ 発掘調査から得た資料を扱い解釈するために経験と知識を培ってください。
立花 実
M.Tachibana
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Tachibana  日本の弥生時代は、人々がダイナミックに活動し、文物と情報が行き交う激動の時代です。
 そして、各地域でクニというまとまりが誕生していきます。
 その過程を、遺跡の分析をとおして明らかにしたいと考えています。
●研究のキーワード   弥生時代、地域社会、階級性、情報ネットワーク
●受験生へのメッセージ 執着心と粘着性、通説にとらわれない発想が明日を拓く。
石井 龍太
R. Ishii
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城西大学経営学部准教授
 琉球諸島の近世史を、考古学の手法で解明する研究をしています。周辺地域と比較しながら、瓦、植木鉢、キセル、豚小屋など、様々な角度からアプローチして来ました。目下のテーマは、集落遺跡からみた民衆史の解明です。
●研究のキーワード    琉球諸島、歴史考古学、集落遺跡、民衆史
●受験生へのメッセージ  無かったものを作り出し、されて来なかったことを始めましょう