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2018夏期 宮ノ浦遺跡発掘調査

2018年度の夏季休暇中に行われた発掘調査の紹介ページです。
学生の携わった調査でのコメントを紹介したいと思います!!

 2018年度↓

2018年度宮ノ浦遺跡の発掘調査に参加しました!

 この夏、東海大学考古学第一研究室は、愛媛大学の発掘調査に参加させていただきました。
 調査地は愛媛県上島町に位置する宮ノ浦遺跡で、古墳時代から中世までの遺跡が発見されています。東海大学からは6名の学生がお世話になり、愛媛大学の学生や韓国、中国の留学生との交流を介して良い刺激になりました。
 発掘調査に参加した学生の声もありますので、ぜひご覧になってください!
 

<2018年度宮ノ浦遺跡発掘調査> 学部3年 大本凛

 今回の発掘調査に参加して、多くの人と交流することができたと感じています。
 調査時には、愛媛大学の学生と組んで作業していたのですが、同じ学年ということもあって、お互い気楽に意見を交わすことができました。先生方からは、より良い調査にするためのたくさんのご指導をいただきました。
 また、遺物を整理しつつ韓国から来た学生には韓国語を教えてもらったり、近くで開催していたお祭りに行ったりと、調査以外の時間も周りの学生と楽しく過ごすことができて満足できました。

<2018年度宮ノ浦遺跡発掘調査> 学部2年 植竹竜也

 今回夏の期間を利用して、愛媛大学との合同調査に参加させていただきました。
 発掘調査では、他大学の同期のスキルを見ることができ、良い刺激になりました。生活面では、初めての他大学との共同生活だったので、最初は緊張していましたが、打ち解けてからは楽しく過ごすことができました。
 他大学との交流は自分を見つめなおす良い機会になり、楽しくも勉強になった発掘調査でした。