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キャンパスライフ

学生によるキャンパスライフの紹介ページです。
授業風景や課外活動の様子などをお知らせします。
考古学専攻がどんなところかが一番よくわかると思います。

時々教員も呟きます。

 2019年度↓

2019年4月9日(火) 2019年度新入生研修会

4月9日、埼玉県内の古墳や埋蔵文化財センターの見学に行きました。
個人的には、吉見百穴が一番おススメです。実際に穴の中を覗いてみて、ここに人がどうやって埋葬されていたのかを考えるのが楽しかったです。
見学を通して、考古学に対する興味をさらに駆り立てられました。
(学部1年 石田原 彩未)

 2018年度↓

2019年3月25日(月) 2015年度入学生の皆さんが卒業しました。

2019年3月25日、考古学専攻の皆さんが学位を授与され、無事旅立たれました。
私達も何人かの先輩方に、実習や調査成果発表、図書の整理など様々な方面でお世話になりました。代表してお礼申し上げます。ありがとうございました!これから就職先や大学院など、各々の道でのご活躍、心より願っております!
(学部3年 熊谷 凱)

2019年2月22日(金) 「考古学実習(秋田ウィンターセッション)」―寒川町 王神塚古墳の調査見学

神奈川県高座郡寒川町の応神塚古墳の見学に行ってきました!
応神塚古墳は明治41年に坪井正五郎が学術調査を行った前方後円墳です。今回は、北條芳隆先生が実習地のひとつとして調査を担当されています。目的は坪井トレンチの再調査で、トレンチ埋土から玉類などの小さな遺物を探すことでした。
寒川駅から5分の場所ですが少し迷いながら到着し、北條先生の説明を受けた後、僕たちは採取した土をふるいに掛ける作業を行いました。
が、残念ながらその日は成果が得られず。しかしこうして実際に遺跡の土に手を触れたのは初めてで、とても良い経験になりました。また機会があれば参加してみたいです。
(神倉巨光・高津陸・鳥光巧朗・渡邉涼)

2019年2月20日(水) 「考古学実習(秋田ウィンターセッション)」―松前記念館展示

松前記念館の一画をお借りし、『今昔、道具の変化』というタイトルで縄文時代の道具類(キャンパス内の王子ノ台遺跡出土)と現在の道具類(100円ショップで買えるような物)を比較する展示を企画しました。
私たちは普段展示などあまり観ることもなく、正直興味も薄いメンバーでした。そして実際やってみると、やることが多く大変でした。しかし、完成した展示は意外に様になっており、達成感が得られました。今はやってみて良かったと思っています。
次もこのような機会があればぜひ自分から進んで参加してみたいと思います。
(神倉巨光・高津陸・鳥光巧朗・渡邉涼)

2018年6月22日(金) 「野外考古学演習」―北金目古墳にて

2018春-野外考古学演習 今年度の2年次生は、必修科目の「野外考古学演習」で北金目古墳(古墳時代前期の前方後方墳らしい…)の墳形測量実習に取り掛かりました。キャンパス内での練習を活かしましたが、実地での測量では少し苦戦する面もありま。
森の中ということもあり、蚊が多く、彼らの食事の手助けをしてしまったので、来週からは虫除けの対策をしっかりして測量に臨みたいと思います。
(学部2年 星 武範、齊藤巧真)

2018年6月21日(木)木製鍬に触れてみて

木製鍬を囲んで 大学院の先輩が、研究で製作した木製鍬を触らせてもらいました!実際に使用してみたもののようで、先端には木の削れた跡が残っていました。現在の農具と比べると頑丈には見えませんが、持ってみると意外としっかりしていて、十分に今でも使えそうだと感じました。
大学の講義で、実際に土器や石器や木製農具などを製作実験するのが大切だ、という話を聞きました。確かに製作したものに触れてみると、重さや使い勝手などもわかり、過去の人々の暮らしがより身近に感じられると思いました。
(学部2年 熊谷 凱)

2018年6月12日(火) 2018年度「就職支援講座」

2018就職支援講座1 毎年行っている、主に3年次生に向けた「就職支援講座」。
2018年度は島崎瑛美さん(2014年度卒業、現東京都埋蔵文化財センター勤務)をお招きし、就活・卒論への取り組みについてご自身の体験を踏まえてお話しいただきました。
参加した学生は1年〜大学院生までにわたり、瑞々しい体験談やアドバイスに触発されて、それぞれの立場から活発な質疑・応答がなされました。
島崎さん、ありがとうございました。(秋田かな子)

2018年6月1日(金) 撚り縄、組紐作成!

撚ってみた 学年が変わり、3年生は卒業論文のテーマを本格的に考える時期になりました!
周りも皆、頭を抱えていますが、論文作成に必要な「実践」例として「考古学研究法」という授業の中で撚り縄、組紐を作成しました!
撚り方による圧痕の違いも粘土でくっきりと確認できました!
これから卒業論文に向けての準備が忙しくなりそうです…。
(学部3年 早川憂)

2018年4月6日(金) 新たな仲間達!

2018新入生研修会-登呂 2018年度の新入生が登呂遺跡と富士山かぐや姫ミュージアムに研修会で行きました!
これから一緒に学ぶ仲間として、親睦が深まったのではないでしょうか!
まだまだ緊張が見えましたが、これからの成長が楽しみです。
そして、新入生の学びが充実したものとなるように、私たちもサポートをしていこうと思います!
(学部3年 早川憂)

 2017年度↓

2018年3月25日(日) 2014年度入学生の旅立ち!

2017ご卒業 3月25日、考古学専攻の方々が無事学位を授与されました。
おめでとうございます!皆さん着物やスーツが決まって格好いいですね!
これからそれぞれの場所で活躍されることを願って、応援しています!
(学部3年 早川憂)

2018年1月24日(水)  考古OB久保さんが就職ガイダンスに来てくれました!!

OB久保さんと参加生徒 1月16日に考古学専攻OBの久保匡さん(株式会社日展 所属部署では博物館等の展示製作を企画)が学部生向けに就職ガイダンスを行ってくれました。
久保さん自身の就職活動や会社での苦労などを細かく教えていただき、今後の就職活動において大変ためになる機会でした。
3年生はこれから就職に本腰を入れる時期になってくるのでこのような機会に積極的に参加していこう!(学部3年 武田晃輔)

2017年12月6日(木) 私事になりますが

網取実習中の学部3年武田  東海大学では学部ごとに毎年受験生向けのパンフレットを作成しているのですが、なんと!!この度HP運営者のわたし学部3年武田が来年度発行パンフレットの考古学専攻ページのトップページ一面を飾ることとなりました!!(笑)
これで名実ともに考古学専攻の顔になったと言っても過言ではないのではないでしょうか!!
しかしこのパンフレットをみて受験して頂く時には自分は卒業(多分)しているので新1年生と関われないんですよね…ザンネン(泣)
ちなみに左の写真は今年の夏季実習中の僕です(学部3年 武田 晃輔)

2017年11月24日(金) 4年生の卒業論文提出があと1か月を切りました…

卒論提出まで1か月を切りました  今年もだんだん終わりに近づいてきてクリスマスやお正月が楽しみになってきましたが…、4年生の皆さんは大学生活の集大成ともいえる卒業論文の提出期限が迫ってきました!!
この扉の先では4年生の先輩方が卒論製作作業を頑張っております!!
4年生の皆さん頑張ってください!!!

来年の今頃は自分がこのカウントダウンを見て胃を痛めているんだろうなぁ…(学部3年 武田 晃輔)

2017年6月23日(金) 「野外考古学演習」北金目神社古墳へ

北金目神社古墳測量1  2年次生は、先週の金曜日からキャンパス近傍の北金目神社古墳に出掛け、墳形測量実習に取り掛かりました。この古墳は前方後方墳であることが、かつて行った確認のための調査で判明しています。
 作業スピードは2週目とあって上がってきています。この調子で前方後方墳らしく図が仕上がりますように。。。梅雨時だけれど、雨天には当たりませんように。。。(秋田かな子)

2017年6月9日(金) 「野外考古学演習」の一コマ

今宮遺跡を訪問  2年次春学期には、必修科目「野外考古学演習」があります。名前のとおり野外で地形測量や遺跡での記録図の作成など、フィールドワークの基礎を習得する授業です。
 この日はキャンパス内で、“平板”という測量具を用いて平面図を取る練習を行いました。そして、ちょっぴり不安は残りますが、来週からはキャンパス近所の神社内にある古墳に出掛けて墳形測量を行います。(秋田かな子)

2017年5月22日(月) 「考古学研究入門」の一コマ

今宮遺跡を訪問  考古学専攻では、1年次春学期に必修科目として「考古学研究入門」を設けています。この日は湘南キャンパス内に存在した遺跡を訪ねて歩きました。
 キャンパスの南西隅の現コム・スクウェア(学生食堂)地点にあった今宮遺跡について、調査を担当した宮原俊一先生より説明を受けているところです。

2017年4月6日(木) 2017年度 新入生研修会

東博前で集合写真  新しく28名の新入生を迎え、研修会を実施しました。今年度は有村誠先生の企画で、池袋サンシャインシティにある「オリエント博物館」と上野の「東京国立博物館」の見学を行いました。昼食は立食形式のイタリアン(写真はない)。皆で親睦を深めました。

 2016年度↓

2017年2月4日(土) 2016年度 卒業論文発表会

(左:鳥居 貴庸さん 右:和田 彩華さん)
2016年度_卒論発表会1  卒論2016-和田さん
  歴史学科と東海大学史学会が主催して、各専攻(日本史・東洋史・西洋史・考古学)から優秀な卒業論文の執筆者2名を選出し、どのような研究をしたのか発表してもらっています。考古学専攻からは、鳥居貴庸さん、和田彩華さんが発表しました。
 この発表会は、学部生も参加することができ、特にこれから卒業論文を製作していく3年生には、大変意味のある時間だったと思います。(3年 後藤 功介)