title_logo
 ●2018年度 カリキュラム

2018年度からカリキュラムが変わります。考古学専攻では新たに科目を編成し直しました。
下の図は、1〜8セメスター(1年次〜4年次)までに、どのような科目を選択・修得し、4年間の集大成である「卒業論文」(必修)の作成までに到るのか、おおよその経過を描いたマップです。

***
考古学専攻で卒業するまでに修得すべき単位数は、
 ・図中央の主専攻科目から72単位(必修20、選択必修第1グループ12、選択必修第2グループ16、選択24)
 ・全学開講の現代文明論現代教養科目英語科目から必修22単位
 ・図左上部の学部教養科目や他学部・他学科開講の科目から選択30単位合計124単位です。
***

このカリキュラム編成の大きな特徴は、「○○文化研究」や「○○考古学」などのテーマ別の主専攻科目について、講義形式と演習形式を合わせ持つ授業形態を採り、週2コマ開講することにした点です(4単位)。これによって、受講者が選んだテーマについてより深く習熟できるよう図りました。
この新カリキュラムによって、考古学専攻では次の人材の育成を目指します。それぞれの将来像を想定し付記しました。
 ●広域教養型…人類史に関する幅広い教養を基礎に、あらゆる地域の人々に関心を持ち、常にしなやかに生きる。
  本専攻の主専攻科目に限らず、人類史に関する幅広い教養を身につけ、社会へと旅立つ場合。
 ●地域文化探求型…人類史・考古学の教養を基礎に、身近な地域の歴史・文化・自然環境と共生しながら社会を担う。
  主に国内の身近な地域の歴史・文化・自然環境に目を向け、それを通じて社会を見つめる場合。
 ●専門性探究型…考古学の教養を基礎に専門的知識と技能を深め、研究・教育・文化財保護行政を担う。
  専門性を探究し、将来像として専門性を活かした職業に就くか、進学する場合。

「考古学」を介してどんな自分になりたいかを考え、それに合わせて柔軟に自らのマップを作成してください。

 

カリキュラムマップ